校章

  

大正12年(1923年)前橋工業学校として創立され、
「Technical School」のT.Sを基本に考案された。

校歌

前工校歌.mp3(2.8MB) クリックするとダウンロードできます 

1

坂東太郎の名を負ひて
みなもと遠き利根の水

清きこころのますらをが
榛名の山の山祇の
たくみをここに移し来て
今ぞ日本の産業に

一道の光添ふるなる    
ああ吾が吾等が抱負を見よや

2

麻布荒妙和妙の
糸積む業の面白や
染めて織りなす綾衣は
赤城の山の八千草の

紅葉づる色にたぐひつつ
眞木を刻めば古の

飛騨の匠と競ふらむ    
ああ吾が吾等が誉れを見
よや

3

文化のうしほしげくして
伝統ながれ遠けれど

わかき心のますらをが
迦具土なせる創造の

息吹きを胸にいだきつつ
清く気高く美しき

地上の栄えつくるなる   
ああ吾が吾等が理想を見よや

 

作 詞 : 生 品 新太郎
作 曲 : 中 山 晋 平