重要なお知らせ

令和8年度 学校説明会(全日制) 中学3年生・保護者・中学校教員対象 New

 ・8月04日(火)機械・電気・建設の各コース見学(箱田・大胡・宮城・粕川中を除く前橋市内の中学生)

 ・8月05日(水)機械・電気・建設の各コース見学(箱田・大胡・宮城・粕川中、前橋市外の中学生)

 ・8月19日(水)部活動体験・見学

 ・7月27日(月)~7月31日(金)個別対応(全体説明と校内見学 上記日程に参加できない人向け)

 ご案内・駐車場案内図・部活動体験同意書・実施部活動一覧表 (PDF)

 中学3年生と保護者の皆さんへ 7.24(金)以降、順次締め切りますので早めに申し込んでください。

 学校説明会の参加申込フォーム

 部活動体験・見学の参加申込フォーム

 

前工全日制スクール・ポリシーPDF)

 

生徒・保護者の皆さんへ

「孤独・孤立相談ダイヤル #9999」等の実施について(生徒・保護者の皆さんへにリンク)
保健室(治癒証明・療養報告)はこちらから
こども性暴力防止法について(国民向けリーフレット)(PDF)
教職員による性暴力・体罰等相談窓口 リーフレット(PDF)
中高生オンライン相談 リーフレット(PDF)
欠席連絡   (朝は8:30までに入力)
気象警報発令時の規定(生徒・保護者の皆さんへにリンク)

新着情報

建築科3年生 現場見学

建築科3年生が、建築や建設の最先端に触れる校外学習を実施しました。

  

■ WHAT MUSEUM(建築倉庫・展覧会)

WHAT MUSEUMの建築倉庫では、建築家や設計事務所の建築模型が800点以上保管されており、その一部が公開されています。今回は貴重な芸術作品として、設計者のアイデアや建物が建つまでのプロセスを見学させていただきました。
また、建築模型の可能性に焦点を当てた展覧会「波板と珊瑚礁」も見学させていただきました。8組の建築家の普段とは異なる視点や思考を体感することで、自分の中の発想や感性が刺激を受け、とても有意義な時間を過ごすことができました。 

 

■ シミズ・オープン・アカデミー

シミズ・オープン・アカデミーは、建設に関する興味・関心をより深めることを目的しとした清水建設(株)の公開講座です。今回は建設の現在と未来をテーマとしたテクニカルツアーに参加させていただきました。

研究所内の施設見学をしながら、「耐震・制震・免震構造」をはじめとする、様々な内容について学ぶことができました。また、「無響室」や「風速30m/s」の体験をするなど、 建設を支える先端技術について理解を深めることができました。 

 

■ WHAT MUSEUM(建築倉庫・展覧会)  ■ 清水建設(株)技術研究所

 

 

  

機械科実習風景

今回は、ほんの一部ですが機械科の実習風景をご紹介します!

前工機械科では、3年間を通して金属加工の基礎から、マシニングセンタを活用した先端的な加工技術まで、幅広いものづくりについて学ぶことができます。また、それだけでなく簡単な制御なども学ぶことができます。溶接に関しては、ガス溶接とアーク溶接を学ぶことができ、校内で実施する試験に合格すると「ガス溶接技能講習修了証」と「アーク溶接特別教育修了証」を取得することができます!

こちらは、実習が始まる前に「整列点呼」をしている様子です。実習は危険な作業も伴うので、身だしなみや忘れ物がないかなどを一斉に確認し、気持ちを整えてから作業に入ります。

こちらは1年生の「手仕上げ実習」の様子です。工作機械を使用しての加工技術だけでなく自分の手の感覚で金属を加工し、ものづくりの基本を学びます。鉄鋼ヤスリを使用して文鎮を製作しています。

こちらは「旋盤実習」の様子です。1年次から3年次まで継続して技術を習得します。回転している材料にバイトと呼ばれる工具をあてて金属を加工していきます。ちなみにトランペットなどのベル部分はこの旋盤という工作機械を使用して成形しています。この旋盤の技術を高めるために「旋盤技能士」という国家資格の取得に取り組んでいる生徒もいます!

左は「ガス溶接実習」の様子です。アセチレンと酸素を混合した混合ガスから得られる高温の炎で鉄板を溶かして繋ぎ合わせます。右は「アーク溶接実習」の様子です。溶接棒と材料の間にアークと呼ばれる放電現象を発生させて金属を溶かして繋ぎ合わせます。3年生で取り組む課題研究という授業でもよく使用しています!

 

こちらは「シーケンス制御実習」の様子です。金属加工だけでなく制御の基本も学びます。シーケンス制御とは、あらかじめ定められた順序又は手続きに従って制御の各段階を逐次進めていく制御で、自動洗濯機や信号機などで使用されている制御です。3年生になると、PLCというコンピュータを使用した制御も学びます。

機械科3年 課題研究

機械科3年生が取り組んでいる「課題研究」という授業についてご紹介します。

課題研究は、今まで学習した知識や技術を最大限に発揮して3年間の集大成として作品を作り上げるものです。今年度は、それぞれのテーマを掲げ、7つの班に分かれて作業を開始しました。皆さん積極的に作業しています!

本日は、その中で「3Dプリンタを活用したものづくり」、「バイクのレストア」、「電気自動車製作」の様子(写真)をご紹介します。どの作品も完成が楽しみです!

 

【3Dプリンタ】パソコンで3Dモデルを設計し3Dプリンタで出力しています!

 

【バイクレストア】長い間放置されていたバイクのエンジンを分解し、各所清掃しています!

 

【電気自動車】フレームを整備し各部品を調整、取り付けをしています!

球技大会

6月2日3日、球技大会が行われました。

1日目は晴れて、ミニサッカー・ソフトテニス・キックベース・バスケットボール・バドミントン・卓球の6種目で戦い、2日目は雨が降ってしまったので、外競技はできずドッヂビーという新競技で戦いました。

キックベースやドッヂビーは今年度から新しく導入しました。これは生徒会で何度も何度も相談したり、試技したりして決めました。生徒会・球技大会実行委員を中心に生徒達が作り上げた球技大会でした。

 

機械研究部より

5月21日(木)開校記念式典が行われ、上田情報ビジネス専門学校、比田井 和孝副校長先生をお招きし、記念講演が開催されました。そして、講演後に機械研究部(機械科)が作成した金属製のコマを木製ケース(建築科製作)に入れお贈りさせていただきました。

開校記念式典・開校記念講演

5月21日(木) 本校103周年の開校記念式典と記念講演が行われました。

今年の講演には、上田情報ビジネス専門学校より副校長の比田井和孝先生をお招きしました。

演題は「幸せな人生を歩むためにとても大切なこと」

あなたの心は何でできているか、あなたの未来はなにできるか、身体と心と未来のお話や、

幸せとは集めた量ではなく、与えたもので決まる!これからがこれまでを決める!などなど・・・

生徒にとってはこれからの学校生活でどう行動を変えていったら良いか、社会に出て「君と働けて嬉しい!」と言って

もらえる人材になるにはどうしたら良いか、考えさせられた時間だったと思います。

講演終了後の「ヒダカズシール」と「鏡の法則」の冊子の配布には大勢の生徒がステージ前に押しかけ、

講演から生徒たちの心が大きく動いた様子が見えました。

聞いて終わりではなく、この貴重な機会をぜひ将来の自分につながるよう生かしていってほしいと思います。

後日、ご講演くださった比田井先生からは「ヒダカズがメチャメチャ喜んでいた!」と生徒のみなさんに伝えてくださいとご連絡をいただきました。

 

 

 

交通安全教室

演題「自転車の交通安全」として、講師に伊勢崎自動車教習所の栗原一馬さんと宮城イリスさんに来ていただき、講演していただきました。今回は、自転車の交通ルールについて改めて確認し、映像を見ながら事故の危険性について説明していただきました。また、4月より施行された自転車の青切符制度の罰則について、赤切符との違いも説明していただきました。今回の交通安全教室を通して、一人ひとりが交通ルールを守り、安全を意識して行動することの大切さを改めて学ぶことができました。

生徒総会・高校総体壮行会

生徒総会では、生徒一人ひとりが学校の一員としての自覚を持ち、より良い学校生活のための環境づくりのため、真剣な表情で耳を傾ける姿勢が見られました。今年度は、「行事に対する見直しと最適化」が活動計画に盛り込まれ、より有意義な形へと発展するための提案が出されました。

また、午後には今期開催される大会に向けての壮行会を開催しました。

ユニフォームに身を包んだ選手のみなさんが、これまでの厳しい練習を振り返り力強い決意表明をしました。

生徒会長や校長先生からの激励の言葉に続き、全校生徒からの拍手と熱いエールを受け取り、会場をあとにしました。

追伸:自転車競技部、空手道部、新体操部が関東大会出場を決めました!