新着情報

プロの職人に学ぶ! 建築科2年生職業体験

 建築科2年生の希望者による大工作業および左官・塗装作業の職業体験を行いました。
 今回の体験では、利根沼田テクノアカデミーのご協力によってプロの職人の方々をお招きし、実際の現場で使われる技術を直接ご指導いただきました。 

【 体験内容 】

・大工体験
 墨付けや切込みなど、木材の加工技術や道具の正しい使い方を教わりながら、生徒一人ひとりがベンチを1台製作しました。

・左官・塗装体験
 コテを使った壁塗りの左官作業や大工体験で製作したベンチ塗装に挑戦し、職人さんの繊細な手仕事の難しさを体験しました。

 生徒たちは普段の授業とは違う本格的な作業に苦戦しながらも、真剣な表情で取り組み、ものづくりの楽しさや奥深さを身をもって体験することができました。
 職業体験の他にも、現場やモデルハウスの見学を実施していただきました。
 ご協力いただいた講師の皆さま、貴重な学びの機会をいただきありがとうございました。

学校説明会2026

 2日間にわたり学校説明会を開催し、900名を超える中学生・保護者の皆さまにご参加いただきました。昨年度を大幅に上回る方々にお越しいただき、工業高校の魅力や学びについて知っていただく良い機会となりました。猛暑の中ご来校いただき、誠にありがとうございました。

 なお、8月19日(水)には部活動体験・見学を開催いたします。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

スキルカレッジ前橋 機械研究部より

機械科械研究部2年生5名、1年生3名が、群馬県立前橋産業技術専門校主催の「R8年度上期スキルカレッジ前橋」へ参加し、被覆アーク溶接、半自動溶接、TIG溶接を体験しました。

技能検定実技試験の実施 機械科より

令和8年度前期、3級普通旋盤作業・3級マシニングセンタ作業の技能検定実技試験が実施され、機械科より7名の生徒が受験しました。技能検定試験の筆記試験と実技試験に合格すると合格証書が交付され技能士と称することができます。

 

 

 

学童保育「児童クラブあとりえ」との交流活動

7月23日に、昨年に引き続き、前橋市内の学童保育所「児童クラブあとりえ」との交流会を開催し、小学生約45人に作品製作や授業等で製作した遊具などで楽しんでもらいました。

屋内、屋外の各ブースに分かれ、屋内では手作りキーホルダー、タイルを用いたコースター、橋の模型の組立、モルタル工作、割りばし銃の製作や、自作PCゲームの体験、屋外ではペットボトルロケットの製作と打ち上げなどを行いました。

今年も小学生にとても喜んでいただき、有意義な交流会となりました。あとりえの皆さん、ありがとうございました。

湯けむり国スポ・全スポぐんま2029開催決定報告会

7月30日に湯けむり国スポ・全スポぐんま2029開催決定報告会が開催されました。

少年代表として、本校空手道部の小沼君があいさつしました。

小沼君のあいさつです。

只今ご紹介頂きました群馬県立前橋工業高等学校の小沼です。
このたび、第83回湯けむり国民スポーツ大会が、豊かな自然と温かいおもてなしにあふれる群馬県で開催されるにあたり、少年代表としてごあいさつできますことを大変光栄に思います。
私たちは、日々、家族や指導者の皆様、仲間、そして地域の皆様に支えられながら、日々努力を積み重ねています。その感謝の気持ちを胸に、これまで培ってきた力を存分に発揮し、一戦一戦全力で競技に臨むことを誓います。
空手道には「礼に始まり、礼に終わる」という教えがあります。私たちは勝敗だけでなく、相手を敬い、礼節を重んじる心を大切にし、フェアプレーの精神のもと、正々堂々と競い合います。そして、全国から集まる選手の皆さんと切磋琢磨し、互いを高め合いながら、スポーツの素晴らしさと友情の輪を広げていきたいと思います。
また、本大会の開催にあたり、ご尽力くださった大会関係者の皆様、ボランティアの皆様、そして私たちを温かく応援してくださる群馬県の皆様に心より感謝申し上げます。この湯けむり国スポが、選手一人ひとりにとって実りある大会となり、スポーツの魅力や感動を全国へ発信する機会となることを願っています。
応援してくださるすべての方々への感謝を力に変え、最後の一瞬まで決して諦めることなく全力を尽くし、人としても大きく成長できる大会となるよう精一杯挑戦することをここに誓い、少年代表のあいさつといたします。

全国大会壮行会

本校の空手道部、自転車競技部、建築研究部が、それぞれの活動の集大成として全国大会に出場することとなりました。厳しい練習や研究を重ねてきた日々を振り返りながら、選手のみなさんは力強い決意を語ってくれました。生徒会長や校長先生からの激励の言葉に続き、全校生徒からの熱い声援と拍手が送られました。本校の代表として全国の舞台に挑む選手たちに、温かい声援をよろしくお願いします。

アメリカの学生が来ました

先日、本校にアメリカ合衆国インディアナ州のウォバッシュから8人の留学生が前工に来ました。
木工実習、エンジン整備の実習、電気工事士の実習などを体験し、お昼休みには英語での学校説明を行いました。
その後は3年建築科の生徒といっしょに上毛カルタの英語ver.をプレイしました。
生徒たちは今まで習った英語を駆使して、留学生の皆さんと全力で楽しんでいました。
短い時間でしたが、普段滅多に経験できないとてもよい機会となりました。

機械科課題研究 電気自動車製作班より

校外学習の一環として、群馬自動車大学校を見学しました。実際の自動車を分解する授業の様子や市販される電気自動車(ヒョンデKONA)や、スーパーカーに直接触れたことで、多くの学びや気づきを得ることができました。今回の経験を通して、今後の電気自動車製作の意欲も高まりました。ご協力いただきました群馬自動車大学校の先生方、そして生徒さんに心より感謝申し上げます。課題研究電気自動車製作班では12月の大会に向け、現在車両製作中です。



壮行会

硬式野球部・軟式野球部・新体操部のそれぞれの大きな節目となる大会やインターハイに向けて、壮行会を行いました。それぞれの夢を追いかけ、青春をかけて輝き、今年の夏を飾る選手たちの背中を押すように、学校全体で応援を送りました。本校の代表としての誇りを胸に戦う選手たちへ、みなさんも暖かいご声援を、よろしくお願いいたします。

      

建築科3年生 現場見学

建築科3年生が、建築や建設の最先端に触れる校外学習を実施しました。

  

■ WHAT MUSEUM(建築倉庫・展覧会)

WHAT MUSEUMの建築倉庫では、建築家や設計事務所の建築模型が800点以上保管されており、その一部が公開されています。今回は貴重な芸術作品として、設計者のアイデアや建物が建つまでのプロセスを見学させていただきました。
また、建築模型の可能性に焦点を当てた展覧会「波板と珊瑚礁」も見学させていただきました。8組の建築家の普段とは異なる視点や思考を体感することで、自分の中の発想や感性が刺激を受け、とても有意義な時間を過ごすことができました。 

 

■ シミズ・オープン・アカデミー

シミズ・オープン・アカデミーは、建設に関する興味・関心をより深めることを目的しとした清水建設(株)の公開講座です。今回は建設の現在と未来をテーマとしたテクニカルツアーに参加させていただきました。

研究所内の施設見学をしながら、「耐震・制震・免震構造」をはじめとする、様々な内容について学ぶことができました。また、「無響室」や「風速30m/s」の体験をするなど、 建設を支える先端技術について理解を深めることができました。 

 

■ WHAT MUSEUM(建築倉庫・展覧会)  ■ 清水建設(株)技術研究所

 

 

  

機械科実習風景

今回は、ほんの一部ですが機械科の実習風景をご紹介します!

前工機械科では、3年間を通して金属加工の基礎から、マシニングセンタを活用した先端的な加工技術まで、幅広いものづくりについて学ぶことができます。また、それだけでなく簡単な制御なども学ぶことができます。溶接に関しては、ガス溶接とアーク溶接を学ぶことができ、校内で実施する試験に合格すると「ガス溶接技能講習修了証」と「アーク溶接特別教育修了証」を取得することができます!

こちらは、実習が始まる前に「整列点呼」をしている様子です。実習は危険な作業も伴うので、身だしなみや忘れ物がないかなどを一斉に確認し、気持ちを整えてから作業に入ります。

こちらは1年生の「手仕上げ実習」の様子です。工作機械を使用しての加工技術だけでなく自分の手の感覚で金属を加工し、ものづくりの基本を学びます。鉄鋼ヤスリを使用して文鎮を製作しています。

こちらは「旋盤実習」の様子です。1年次から3年次まで継続して技術を習得します。回転している材料にバイトと呼ばれる工具をあてて金属を加工していきます。ちなみにトランペットなどのベル部分はこの旋盤という工作機械を使用して成形しています。この旋盤の技術を高めるために「旋盤技能士」という国家資格の取得に取り組んでいる生徒もいます!

左は「ガス溶接実習」の様子です。アセチレンと酸素を混合した混合ガスから得られる高温の炎で鉄板を溶かして繋ぎ合わせます。右は「アーク溶接実習」の様子です。溶接棒と材料の間にアークと呼ばれる放電現象を発生させて金属を溶かして繋ぎ合わせます。3年生で取り組む課題研究という授業でもよく使用しています!

 

こちらは「シーケンス制御実習」の様子です。金属加工だけでなく制御の基本も学びます。シーケンス制御とは、あらかじめ定められた順序又は手続きに従って制御の各段階を逐次進めていく制御で、自動洗濯機や信号機などで使用されている制御です。3年生になると、PLCというコンピュータを使用した制御も学びます。

機械科3年 課題研究

機械科3年生が取り組んでいる「課題研究」という授業についてご紹介します。

課題研究は、今まで学習した知識や技術を最大限に発揮して3年間の集大成として作品を作り上げるものです。今年度は、それぞれのテーマを掲げ、7つの班に分かれて作業を開始しました。皆さん積極的に作業しています!

本日は、その中で「3Dプリンタを活用したものづくり」、「バイクのレストア」、「電気自動車製作」の様子(写真)をご紹介します。どの作品も完成が楽しみです!

 

【3Dプリンタ】パソコンで3Dモデルを設計し3Dプリンタで出力しています!

 

【バイクレストア】長い間放置されていたバイクのエンジンを分解し、各所清掃しています!

 

【電気自動車】フレームを整備し各部品を調整、取り付けをしています!

球技大会

6月2日3日、球技大会が行われました。

1日目は晴れて、ミニサッカー・ソフトテニス・キックベース・バスケットボール・バドミントン・卓球の6種目で戦い、2日目は雨が降ってしまったので、外競技はできずドッヂビーという新競技で戦いました。

キックベースやドッヂビーは今年度から新しく導入しました。これは生徒会で何度も何度も相談したり、試技したりして決めました。生徒会・球技大会実行委員を中心に生徒達が作り上げた球技大会でした。

 

機械研究部より

5月21日(木)開校記念式典が行われ、上田情報ビジネス専門学校、比田井 和孝副校長先生をお招きし、記念講演が開催されました。そして、講演後に機械研究部(機械科)が作成した金属製のコマを木製ケース(建築科製作)に入れお贈りさせていただきました。

開校記念式典・開校記念講演

5月21日(木) 本校103周年の開校記念式典と記念講演が行われました。

今年の講演には、上田情報ビジネス専門学校より副校長の比田井和孝先生をお招きしました。

演題は「幸せな人生を歩むためにとても大切なこと」

あなたの心は何でできているか、あなたの未来はなにできるか、身体と心と未来のお話や、

幸せとは集めた量ではなく、与えたもので決まる!これからがこれまでを決める!などなど・・・

生徒にとってはこれからの学校生活でどう行動を変えていったら良いか、社会に出て「君と働けて嬉しい!」と言って

もらえる人材になるにはどうしたら良いか、考えさせられた時間だったと思います。

講演終了後の「ヒダカズシール」と「鏡の法則」の冊子の配布には大勢の生徒がステージ前に押しかけ、

講演から生徒たちの心が大きく動いた様子が見えました。

聞いて終わりではなく、この貴重な機会をぜひ将来の自分につながるよう生かしていってほしいと思います。

後日、ご講演くださった比田井先生からは「ヒダカズがメチャメチャ喜んでいた!」と生徒のみなさんに伝えてくださいとご連絡をいただきました。

 

 

 

交通安全教室

演題「自転車の交通安全」として、講師に伊勢崎自動車教習所の栗原一馬さんと宮城イリスさんに来ていただき、講演していただきました。今回は、自転車の交通ルールについて改めて確認し、映像を見ながら事故の危険性について説明していただきました。また、4月より施行された自転車の青切符制度の罰則について、赤切符との違いも説明していただきました。今回の交通安全教室を通して、一人ひとりが交通ルールを守り、安全を意識して行動することの大切さを改めて学ぶことができました。

生徒総会・高校総体壮行会

生徒総会では、生徒一人ひとりが学校の一員としての自覚を持ち、より良い学校生活のための環境づくりのため、真剣な表情で耳を傾ける姿勢が見られました。今年度は、「行事に対する見直しと最適化」が活動計画に盛り込まれ、より有意義な形へと発展するための提案が出されました。

また、午後には今期開催される大会に向けての壮行会を開催しました。

ユニフォームに身を包んだ選手のみなさんが、これまでの厳しい練習を振り返り力強い決意表明をしました。

生徒会長や校長先生からの激励の言葉に続き、全校生徒からの拍手と熱いエールを受け取り、会場をあとにしました。

追伸:自転車競技部、空手道部、新体操部が関東大会出場を決めました!

令和7年度後期技能競技大会入賞

技能検定実技試験(三級機械検査)と兼ねて実施されました技能競技大会において、機械科若林修羅君が優秀な技能を発揮し、入賞(銀賞)しました。

 

評議会

4月28日(火)に生徒会本部役員・常任委員・各クラス委員長・各種委員会委員長の評議委員による評議会が開催されました。昨年度の行事報告、今年度の行事計画や内容について意見や要望について話し合いました。前工が盛り上がっていけるような行事を、より良い学校を学校全体で作っていきたいと思います。

対面式・部活動紹介

入学式の翌日、1年生と2・3年生の対面式が行われました。

2・3年生により校歌・第一応援歌が披露されました。

その後歌詞の意味を考え、吹奏楽の演奏のもと一緒に練習を行いました。

午後には新入生歓迎会として部活動紹介が行われました。

 

入学式

令和8年度入学式が挙行されました。

校訓「髙きを仰ぎ最善を尽くす」を胸に、高校生活を楽しみましょう!

 

 

 

IKEA前橋様にて開催のワークショップに参加しました!

2026年1月11日(日)・1月12日(月・祝)に、IKEA前橋様にて、建築科の生徒が企画~運営に携わったイベント「高校生と発想を形に!段ボールでイケアのミニチュア家具を作ろう 」が開催されました。

これはIKEA前橋様が主催するイベントで、本校建築科生徒の提案がきっかけとなり、打ち合わせや試作などを何度も行い実現しました。

イベント当日は、土木科・電子科の生徒も加わり、子どもたちに作り方を教える「スタッフ」として参加しました。

ご参加いただいた皆様が熱心に組み立てる姿を見て、ものづくりの楽しさを伝える喜びを肌で感じることができました。貴重な機会をいただいたIKEA前橋様、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

第16回群馬県高校生電気自動車大会

12月13日(土)に本校第2駐車場で第16回群馬県高校生電気自動車大会が開催されました!
この大会は、モータ、ボディ、制御回路等、すべて自作の電気自動車を、同一規格のバッテリで30分間走行し、周回数を競うレースです。
今年は全部で23台、前工からは4台出場しました!
結果は、堂々の第3位でした!!
自分たちで創意工夫して製作した電気自動車が、滑るように、高速走行でき、感動しました。
これからも、技術を向上させ、より高性能なマシンを作っていきたいと思います!!

 

 

第25回高校生ものづくりコンテスト全国大会

【建築研究部】

第25回高校生ものづくりコンテスト全国大会(四国地区開催)

11月8日(土)・9日(日)「木材加工部門」は、香川県地域職業訓練センターにて行われました。

全国9地区の代表と開催枠1の10名で競い合い、建築科3年生  藤井陽都  君が 見事に 優勝 に輝き、農林水産大臣賞 を受賞しました!!

 

機械科 課題研究(電気自動車製作班)

電気自動車製作班では、モーターやバッテリーの基礎知識を学習するため、桐生市の株式会社ミツバ様へ工場見学に行きました。現在電気自動車製作班では、12月13日に前橋工業高校で開催される高校生電気車大会に向けて、ミツバ製モーターを搭載した車両を製作中です。(写真は工場見学の様子です)

 

機械科課題研究(エンジンカート製作班)

 機械科の課題研究を少しご紹介いたします!

 「課題研究」という授業は、3年生の授業科目で6名程度でグループをつくり、グループごとにテーマを定めて調査研究を行ったり作品製作や学校外との連携を通して、様々な知識や技術を習得するものです。

 今回ご紹介するのは「エンジンカート製作」です!3D-CADを使って各部の部品を設計し、レーザー加工機や普通旋盤、そして半自動溶接機などあらゆる工作機械を駆使して部品を作り組み上げました!

 昨年の先輩が製作した車体を大きく改造し、より本格的な車体に進化しました!また、先日開催された「前工祭(文化祭)」でも披露し、多くの方に見ていただきました。見に来てくださった皆さま、大変ありがとうございました!

電子科1年 マイクロロボットの製作(次代を担う職業人材育成事業)

9月17日(水)に「次代を担う職業人材育成事業」の一環として、電子科1年生を対象に日本工業大学ロボティクス学科より櫛橋先生をお招きして、出前授業を行っていただきました。

白線をセンサーで検知し、線から外れないようにマイコンで制御して自走する、消しゴムくらいの大きさの「マイクロロボット」を製作しました。

授業の最後にはロボットのマイコンにプログラムを書き込み、ラインの上を自走させました。自分で作ったものが動作している様子に感動しました。

この授業を通じて、もの作りの楽しさ・難しさ・達成感を感じるとともに、高度な技術に触れることができました。とても楽しい授業であっという間の1日でした。貴重な経験をすることができました。

 

建築研究部 第20回若年者ものづくり競技大会(香川県)

8月3日、4日に第20回若年者ものづくり競技大会が香川県で行われ、

建築研究部の2名が建築大工職種と木材加工職種にそれぞれ出場しました。

その結果、木材加工職種に出場した建築科2年の横澤初香さんが見事 銀賞に入賞しました。

9月11日に群馬県産業経済部と群馬県職業能力開発協会の方にお越しいただき、

賞状とメダルを授与していただきました。

建築研究部 高校生ものづくりコンテスト関東大会(埼玉県)

高校生ものづくりコンテスト関東大会

令和7年8月26日(水)埼玉県 日本工業大学(体育館)を会場に

行われました。

優勝 藤井陽都 3年建築科

2位 齋木大二郎  〃

4位 寺沢 凌   〃

5位 中山大雅   〃  4名が入賞しました。

優勝の 藤井陽都 君は11月に行われる全国大会(香川県)へ出場します。

 

    

学童保育「児童クラブあとりえ」との交流活動

7月23日に、工業科全科(機械・電子機械・電気・電子・建築・土木)で前橋市内の学童保育所である「児童クラブあとりえ」に授業等で製作した作品や遊具などを持参し、小学生(45人)との交流活動を実施しました。

屋内、屋内の各ブースに分かれ、屋内では手作り歯車キーホルダーやペーパークラフト、モルタルくまの製作を、屋外ではペットボトルロケットの製作と実験、のこぎりや釘を使った木工クラフト、メダカやスーパーボールすくいなどを行いました。

最後は前工生によるギター演奏でアニメソングを合唱し、有意義な交流会となりました。

令和7年度技能検定 3級機械加工(マシニングセンタ作業)試験

技能検定とは中央職業能力開発協会が実施する国家検定制度で、習得した技能を一定の基準により検定し、国として証明するものです。3級機械加工(マシニングセンタ作業)は、30問の学科試験と、プログラム作成や機械を操作する実技試験の両方に合格すると、「3級技能士」の称号がもらえます。今回機械科3年生が受験しました。

高校生ものづくりコンテスト群馬県大会「木材加工部門」

2025.07.25(金)前橋工業高校において令和7年度高校生ものづくりコンテスト群馬県大会「木材加工部門」が開催されました。

本校からは4名が大会に参加し、合計7名の出場者で腕を競いました。

日頃の練習の成果を発揮することができ、1位から4位と素晴らしい結果を得ることができました。

既に関東大会を決めている1名と、上位の3名、計4名が関東大会出場権を手にしました。

  

  

  

機械科3学年 出前授業

知財(知的財産権)学習の一環で、

「アイデア文具 × 知財 × 機械工学」の観点で

株式会社アサヒ商会 大河原様にワークショップを実施して頂きました。

「モノづくりの民主化」と言われ、デジタル機器の進展により簡単に模倣品

が作れてしまう時代だからこそ、発想力や、知財に関する知識がより重要になってきます。

     

     

 

建築科3年生 課題研究

建築科3年生の「課題研究」を紹介します。

「課題研究」とは、生徒たちが自ら課題を見つけ、解決に向けて取り組む実践的な学びの場です。

各班に分かれ、模型製作や設計競技、木工、最新のデジタル技術を活用したものづくりなどに挑戦しています。

今年は前工祭が開催されるため、アーチやモニュメントなどの製作も行っています。

生徒一人ひとりが試行錯誤し、班で協力しながら取り組んでいます。

建築科2年 高大連携事業による大学・企業見学会

日本工業大学と積水ハウスを見学!

 日本工業大学で見学

大学の先生方や学生の方から大学での学びや研究内容について説明を受けました。

充実した設備の実習室や学生の皆さんの作品などを見て、大学でどのようなことができるのか、具体的にイメージできたのではないでしょうか。

 

 

積水ハウス(株)トゥモローライフミュージアムを見学

ここでは、積水ハウスのこれまでの歩みや最新の住宅技術について学ぶことができました。

安全技術の高さを体験するだけでなく、モデルハウスの見学もさせていただきました。建築の仕事の面白さや奥深さを肌で感じることができたようです。

 

建築科課題研究 高校生ものづくりコンテストに向けて

【建築科3年生 課題研究 木工班】

高校生ものづくりコンテスト大会「木材加工部門」に向けて練習をしています。

群馬県大会が7月25日(金)本校会場にて行われ、県内の建築・建設科の4校の生徒が競い関東大会出場の切符を狙います。上位4名が8月26日(火)(埼玉県 日本工業大学)関東大会に出場でき、優勝者は関東代表として、10月に行われる全国大会(香川県)へ挑むことになります。

本校生徒たちは全国大会出場を目指し頑張っています!! 

  

建築科1年 建築設計製図

一年生の製図の授業風景です。

入学して2か月、線の練習や文字の練習などをしてきましたが、

いよいよ住宅図面(木造)の作図に入りました。

住宅設計の夢がひろがります。

 

土木科3年 実習

最終学年の3年生、3年間って早いものです。

そんな3学年も「実習」が始まりました。内容がさらに発展していきます。その3年生の実習の様子を下の動画でご覧ください。

内容は、「水理実験」「丁張り実習」についてです。土木科では水の性質も学び実験を行います。また丁張実習では工事での測量、構造物を作る際の位置をどう決めるか、”丁張りの役目”を体感できます。

  実習の様子はこちらの動画をご覧下さい、今回は内容がしっかり!2部構成です。

・・・クリックをよろしくお願いします。

実習の様子は!

こちらをクリック右土木科3年実習 前編.mp4 お知らせ花丸

                                   土木科3年実習 後編.mp4 お知らせ花丸

  

土木科2年 実習

昨年入学した1年生も、今は2年生となり、月日の流れはあっという間です。

新たな気持ちで2学年として「実習」もスタートしました。その2年生の実習の様子を下の動画でご覧ください。

内容は、「土質実習」についてです。土木は土の性質も学び、実習にて実験を行い、体感できます。また今後も多くの実験実習が待っています。

  実習の様子はこちらの動画をご覧下さい・・・クリックをよろしくお願いします。

実習の様子はこちらをクリック!右土木科2年実習.mp4お知らせ花丸

前工土木科では、学年に応じて、発展的な内容を体系的に学ぶことができます。仲間とともに学ぶ実習では、技術だけではない多くのことを体験的に身に付けることができます。

 

土木科1年 実習

令和7年度がはじまり、早いもので6月に突入しました。

4月に新入生を迎え、それぞれの学年で「実習」もスタートしました。1年生の実習の様子を下の動画でご覧ください。

内容は、1年「測ることの基本(歩測)」「角度や距離を測るトータルステーション」「高低差を測るレベル」について日々勤しんでいます。今後も多くの実験実習が待っています。

  実習の様子はこちらの動画をご覧下さい・・・クリックをよろしくお願いします。

実習の様子はこちらをクリック右土木科1年実習.mp4 お知らせ花丸

 

前工土木科では、学年に応じて、基礎・基本の繰り返しから発展的な内容を体系的に学ぶことができます。仲間とともに学ぶ実習では、技術だけではない多くのことを体験的に身に付けることができます。

 

 

土木科2年 専門学科講師派遣授業

5月13日(火) 土木科の実習では、株式会社ソッキテック様のご協力により専門学科講師授業を行いました。

UAVドローン測量ドローンの操縦3Dレーザー測量による点群データ処理など、最新測量機器を使った測量を体験をすることができました。

 

これらの最先端技術に触れる時間は、将来の建設技術者を目指す生徒たちにとって、学校では得られない貴重な経験となりました。

 

授業の様子を動画にしましたので、下記をクリックしてみてください。

  クリック!右令和7年度専門学科講師授業.mp4 お知らせ花丸 

最新機種に、みんな真剣!! わかりやすい説明に、感謝です!

機械科1年 【安全教育】

株式会社キャンパック様より

講師4名をお迎えし、「安全」の考え方、

体感実習を実施して頂きました。

次回より実習が本格的にスタートします。

気を引き締めて、安全第一で進めていきます。

入学式

令和7年4月8日(火)

桜花爛漫の中、令和7年度入学式が挙行されました。

校訓「髙きを仰ぎ最善を尽くす」を胸に高校生活を謳歌しよう!

建築科 ー高校生がつくる、未来のまえばし会議ー

前橋市内の高校生が、まちの「理想の未来」について語り合う「高校生がつくる、未来のまえばし会議」に建築科1年生の3名が参加しました。

・新たな発想で「ものづくり」ができる未来

・地域全体を巻き込んだ楽しいイベントがある未来

・子どもたちが楽しく学べる未来

3つののテーマにそって、高校生ならではの自由な発想で意見を出し合いました。

前橋市の小川市長にもアドバイスをいただき、活発な議論を行うことができました。

電子機械科2年 社会人講師による進路講話

株式会社日水コンの人事・総務部長をされている小林正樹先生にお越しいただき、

給与や社会保険、雇用形態等についての説明をいただきました。

先生本人の経験や実状を例にした、非常に生々しい内容でした。

電子科2年 社会人講師による授業

3月7日(金)

JR東日本高崎支社から17名の社員の方にお越しいただきました。

鉄道の信号機や踏切の仕組み、トラブルが起きた時を想定した電圧の測定やその復旧方法などの本格的な操作を、

鉄道模型を用いることできめ細かく教えていただきました。

年齢の近い社員の方にたくさんお越しいただき、生徒は親しみを持って取り組むことができました。

身近な鉄道について興味を持つとともに、各自の進路を考える上でも貴重な学びの機会となりました。

 

 

 

祝卒業

本日、卒業証書授与式が挙行されました。

新たな旅立ちの日を迎えた卒業生243名の皆さん、

力強く、大きく羽ばたいてください。

 

電子機械科 『課題研究発表会』

電子機械科の課題研究発表会が開催されました。

作品の紹介

①アイアンマンスーツ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②サクゴエ

③バドミントンポール延長

④ビリヤード台

⑤オリジナル箸

⑥コマ

⑦スロットマシン

⑧からくりおもちゃ

建築科『課題研究発表会』

1月24日に、建築科3年生による課題研究発表会が行われました。

課題研究の授業では班ごとに研究テーマを設定し、生徒が主体となって1年間取り組んできました。

課題解決のための活動を通して、建築の知識や技術だけでなく、

自主性や協調性、計画性、創造する力、自ら発信する力の大切さなど、様々な事を学べたようです。

3年間の集大成としての発表はどの班も素晴らしく、参観した1、2年生に良い刺激となりました。

■発表会の様子■□

■研究内容■□

 ○木工班      「ものづくりコンテストへの出場と看板の制作」  

 ○コンペ班     「コンペティションへの応募」

 ○3D CAD班    「3D CADの要点の理解と前工制作」

 ○まえばし班     「前橋まちなかの調査・研究 ~オリオン通りの賑わいづくり~」

 ○模型班       「お菓子の家の製作」「A3教室模型の製作」

 ○レーザー加工班   「レーザー加工機で作る観覧車」

電子科 次代を担う人材育成事業 報告会

 

1/22(水)に次代を担う人材育成事業の報告会がありました。

電子科では令和5年度から3年間、県の人材育成事業の一環として行われている「次代を担う人材育成事業」というものに参加しています。

2年目となる令和6年度に行った人材育成事業について協力していただいている企業や大学の方々をお招きして報告会を行いました。各学年ごとに行ったことの発表や、普段の電子科の実習や課題研究の取り組み内容などをご覧いただき、委員の方々から来年度に向けてのアドバイスなどをいただきました。

令和6年度 実施報告 .pdf