新着情報
プロの職人に学ぶ! 建築科2年生職業体験
建築科2年生の希望者による大工作業および左官・塗装作業の職業体験を行いました。
今回の体験では、利根沼田テクノアカデミーのご協力によってプロの職人の方々をお招きし、実際の現場で使われる技術を直接ご指導いただきました。
【 体験内容 】
・大工体験
墨付けや切込みなど、木材の加工技術や道具の正しい使い方を教わりながら、生徒一人ひとりがベンチを1台製作しました。
・左官・塗装体験
コテを使った壁塗りの左官作業や大工体験で製作したベンチ塗装に挑戦し、職人さんの繊細な手仕事の難しさを体験しました。
生徒たちは普段の授業とは違う本格的な作業に苦戦しながらも、真剣な表情で取り組み、ものづくりの楽しさや奥深さを身をもって体験することができました。
職業体験の他にも、現場やモデルハウスの見学を実施していただきました。
ご協力いただいた講師の皆さま、貴重な学びの機会をいただきありがとうございました。
学校説明会2026
2日間にわたり学校説明会を開催し、900名を超える中学生・保護者の皆さまにご参加いただきました。昨年度を大幅に上回る方々にお越しいただき、工業高校の魅力や学びについて知っていただく良い機会となりました。猛暑の中ご来校いただき、誠にありがとうございました。
なお、8月19日(水)には部活動体験・見学を開催いたします。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
スキルカレッジ前橋 機械研究部より
機械科械研究部2年生5名、1年生3名が、群馬県立前橋産業技術専門校主催の「R8年度上期スキルカレッジ前橋」へ参加し、被覆アーク溶接、半自動溶接、TIG溶接を体験しました。
技能検定実技試験の実施 機械科より
令和8年度前期、3級普通旋盤作業・3級マシニングセンタ作業の技能検定実技試験が実施され、機械科より7名の生徒が受験しました。技能検定試験の筆記試験と実技試験に合格すると合格証書が交付され技能士と称することができます。
学童保育「児童クラブあとりえ」との交流活動
7月23日に、昨年に引き続き、前橋市内の学童保育所「児童クラブあとりえ」との交流会を開催し、小学生約45人に作品製作や授業等で製作した遊具などで楽しんでもらいました。
屋内、屋外の各ブースに分かれ、屋内では手作りキーホルダー、タイルを用いたコースター、橋の模型の組立、モルタル工作、割りばし銃の製作や、自作PCゲームの体験、屋外ではペットボトルロケットの製作と打ち上げなどを行いました。
今年も小学生にとても喜んでいただき、有意義な交流会となりました。あとりえの皆さん、ありがとうございました。
湯けむり国スポ・全スポぐんま2029開催決定報告会
7月30日に湯けむり国スポ・全スポぐんま2029開催決定報告会が開催されました。
少年代表として、本校空手道部の小沼君があいさつしました。
小沼君のあいさつです。
只今ご紹介頂きました群馬県立前橋工業高等学校の小沼です。
このたび、第83回湯けむり国民スポーツ大会が、豊かな自然と温かいおもてなしにあふれる群馬県で開催されるにあたり、少年代表としてごあいさつできますことを大変光栄に思います。
私たちは、日々、家族や指導者の皆様、仲間、そして地域の皆様に支えられながら、日々努力を積み重ねています。その感謝の気持ちを胸に、これまで培ってきた力を存分に発揮し、一戦一戦全力で競技に臨むことを誓います。
空手道には「礼に始まり、礼に終わる」という教えがあります。私たちは勝敗だけでなく、相手を敬い、礼節を重んじる心を大切にし、フェアプレーの精神のもと、正々堂々と競い合います。そして、全国から集まる選手の皆さんと切磋琢磨し、互いを高め合いながら、スポーツの素晴らしさと友情の輪を広げていきたいと思います。
また、本大会の開催にあたり、ご尽力くださった大会関係者の皆様、ボランティアの皆様、そして私たちを温かく応援してくださる群馬県の皆様に心より感謝申し上げます。この湯けむり国スポが、選手一人ひとりにとって実りある大会となり、スポーツの魅力や感動を全国へ発信する機会となることを願っています。
応援してくださるすべての方々への感謝を力に変え、最後の一瞬まで決して諦めることなく全力を尽くし、人としても大きく成長できる大会となるよう精一杯挑戦することをここに誓い、少年代表のあいさつといたします。
全国大会壮行会
本校の空手道部、自転車競技部、建築研究部が、それぞれの活動の集大成として全国大会に出場することとなりました。厳しい練習や研究を重ねてきた日々を振り返りながら、選手のみなさんは力強い決意を語ってくれました。生徒会長や校長先生からの激励の言葉に続き、全校生徒からの熱い声援と拍手が送られました。本校の代表として全国の舞台に挑む選手たちに、温かい声援をよろしくお願いします。
アメリカの学生が来ました
先日、本校にアメリカ合衆国インディアナ州のウォバッシュから8人の留学生が前工に来ました。
木工実習、エンジン整備の実習、電気工事士の実習などを体験し、お昼休みには英語での学校説明を行いました。
その後は3年建築科の生徒といっしょに上毛カルタの英語ver.をプレイしました。
生徒たちは今まで習った英語を駆使して、留学生の皆さんと全力で楽しんでいました。
短い時間でしたが、普段滅多に経験できないとてもよい機会となりました。
進路指導部より
機械科課題研究 電気自動車製作班より
校外学習の一環として、群馬自動車大学校を見学しました。実際の自動車を分解する授業の様子や市販される電気自動車(ヒョンデKONA)や、スーパーカーに直接触れたことで、多くの学びや気づきを得ることができました。今回の経験を通して、今後の電気自動車製作の意欲も高まりました。ご協力いただきました群馬自動車大学校の先生方、そして生徒さんに心より感謝申し上げます。課題研究電気自動車製作班では12月の大会に向け、現在車両製作中です。
壮行会
硬式野球部・軟式野球部・新体操部のそれぞれの大きな節目となる大会やインターハイに向けて、壮行会を行いました。それぞれの夢を追いかけ、青春をかけて輝き、今年の夏を飾る選手たちの背中を押すように、学校全体で応援を送りました。本校の代表としての誇りを胸に戦う選手たちへ、みなさんも暖かいご声援を、よろしくお願いいたします。
建築科3年生 現場見学
建築科3年生が、建築や建設の最先端に触れる校外学習を実施しました。
■ WHAT MUSEUM(建築倉庫・展覧会)
WHAT MUSEUMの建築倉庫では、建築家や設計事務所の建築模型が800点以上保管されており、その一部が公開されています。今回は貴重な芸術作品として、設計者のアイデアや建物が建つまでのプロセスを見学させていただきました。
また、建築模型の可能性に焦点を当てた展覧会「波板と珊瑚礁」も見学させていただきました。8組の建築家の普段とは異なる視点や思考を体感することで、自分の中の発想や感性が刺激を受け、とても有意義な時間を過ごすことができました。
■ シミズ・オープン・アカデミー
シミズ・オープン・アカデミーは、建設に関する興味・関心をより深めることを目的しとした清水建設(株)の公開講座です。今回は建設の現在と未来をテーマとしたテクニカルツアーに参加させていただきました。
研究所内の施設見学をしながら、「耐震・制震・免震構造」をはじめとする、様々な内容について学ぶことができました。また、「無響室」や「風速30m/s」の体験をするなど、 建設を支える先端技術について理解を深めることができました。
| ■ WHAT MUSEUM(建築倉庫・展覧会) |
■ 清水建設(株)技術研究所 |
機械科実習風景
今回は、ほんの一部ですが機械科の実習風景をご紹介します!
前工機械科では、3年間を通して金属加工の基礎から、マシニングセンタを活用した先端的な加工技術まで、幅広いものづくりについて学ぶことができます。また、それだけでなく簡単な制御なども学ぶことができます。溶接に関しては、ガス溶接とアーク溶接を学ぶことができ、校内で実施する試験に合格すると「ガス溶接技能講習修了証」と「アーク溶接特別教育修了証」を取得することができます!
こちらは、実習が始まる前に「整列点呼」をしている様子です。実習は危険な作業も伴うので、身だしなみや忘れ物がないかなどを一斉に確認し、気持ちを整えてから作業に入ります。
こちらは1年生の「手仕上げ実習」の様子です。工作機械を使用しての加工技術だけでなく自分の手の感覚で金属を加工し、ものづくりの基本を学びます。鉄鋼ヤスリを使用して文鎮を製作しています。
こちらは「旋盤実習」の様子です。1年次から3年次まで継続して技術を習得します。回転している材料にバイトと呼ばれる工具をあてて金属を加工していきます。ちなみにトランペットなどのベル部分はこの旋盤という工作機械を使用して成形しています。この旋盤の技術を高めるために「旋盤技能士」という国家資格の取得に取り組んでいる生徒もいます!
左は「ガス溶接実習」の様子です。アセチレンと酸素を混合した混合ガスから得られる高温の炎で鉄板を溶かして繋ぎ合わせます。右は「アーク溶接実習」の様子です。溶接棒と材料の間にアークと呼ばれる放電現象を発生させて金属を溶かして繋ぎ合わせます。3年生で取り組む課題研究という授業でもよく使用しています!
こちらは「シーケンス制御実習」の様子です。金属加工だけでなく制御の基本も学びます。シーケンス制御とは、あらかじめ定められた順序又は手続きに従って制御の各段階を逐次進めていく制御で、自動洗濯機や信号機などで使用されている制御です。3年生になると、PLCというコンピュータを使用した制御も学びます。
進路指導部より
機械科3年 課題研究
機械科3年生が取り組んでいる「課題研究」という授業についてご紹介します。
課題研究は、今まで学習した知識や技術を最大限に発揮して3年間の集大成として作品を作り上げるものです。今年度は、それぞれのテーマを掲げ、7つの班に分かれて作業を開始しました。皆さん積極的に作業しています!
本日は、その中で「3Dプリンタを活用したものづくり」、「バイクのレストア」、「電気自動車製作」の様子(写真)をご紹介します。どの作品も完成が楽しみです!
【3Dプリンタ】パソコンで3Dモデルを設計し3Dプリンタで出力しています!
【バイクレストア】長い間放置されていたバイクのエンジンを分解し、各所清掃しています!
【電気自動車】フレームを整備し各部品を調整、取り付けをしています!
球技大会
6月2日3日、球技大会が行われました。
1日目は晴れて、ミニサッカー・ソフトテニス・キックベース・バスケットボール・バドミントン・卓球の6種目で戦い、2日目は雨が降ってしまったので、外競技はできずドッヂビーという新競技で戦いました。
キックベースやドッヂビーは今年度から新しく導入しました。これは生徒会で何度も何度も相談したり、試技したりして決めました。生徒会・球技大会実行委員を中心に生徒達が作り上げた球技大会でした。
機械研究部より
5月21日(木)開校記念式典が行われ、上田情報ビジネス専門学校、比田井 和孝副校長先生をお招きし、記念講演が開催されました。そして、講演後に機械研究部(機械科)が作成した金属製のコマを木製ケース(建築科製作)に入れお贈りさせていただきました。
開校記念式典・開校記念講演
5月21日(木) 本校103周年の開校記念式典と記念講演が行われました。
今年の講演には、上田情報ビジネス専門学校より副校長の比田井和孝先生をお招きしました。
演題は「幸せな人生を歩むためにとても大切なこと」
あなたの心は何でできているか、あなたの未来はなにできるか、身体と心と未来のお話や、
幸せとは集めた量ではなく、与えたもので決まる!これからがこれまでを決める!などなど・・・
生徒にとってはこれからの学校生活でどう行動を変えていったら良いか、社会に出て「君と働けて嬉しい!」と言って
もらえる人材になるにはどうしたら良いか、考えさせられた時間だったと思います。
講演終了後の「ヒダカズシール」と「鏡の法則」の冊子の配布には大勢の生徒がステージ前に押しかけ、
講演から生徒たちの心が大きく動いた様子が見えました。
聞いて終わりではなく、この貴重な機会をぜひ将来の自分につながるよう生かしていってほしいと思います。
後日、ご講演くださった比田井先生からは「ヒダカズがメチャメチャ喜んでいた!」と生徒のみなさんに伝えてくださいとご連絡をいただきました。
進路指導部より
交通安全教室
演題「自転車の交通安全」として、講師に伊勢崎自動車教習所の栗原一馬さんと宮城イリスさんに来ていただき、講演していただきました。今回は、自転車の交通ルールについて改めて確認し、映像を見ながら事故の危険性について説明していただきました。また、4月より施行された自転車の青切符制度の罰則について、赤切符との違いも説明していただきました。今回の交通安全教室を通して、一人ひとりが交通ルールを守り、安全を意識して行動することの大切さを改めて学ぶことができました。