2024年6月の記事一覧

建築科1年生 工業技術基礎

木材加工の実習風景です。

技能検定やものづくりコンテストなどで出た端材を利用して、

ペンケースを作製しています。

各自、収納される物のサイズを考えたり、建築大工工具

の扱い方を学びながら取り組んでいます。 

 

電子科 現場見学および次代を担う人材育成事業

6/12~14の3日間で電子科1・2年生の現場見学と、3年は次代を担う人材育成事業として現場見学に行ってきました。

東京ビックサイトで行われた、[電子機器トータルソリューション展]で最先端の電子部品実装機器や技術を見聞きし、生徒達も興味深く見学していました。

今回の現場見学で「電子系の仕事って何があるんだろう?」「なんとなくイメージできるけどどんなことをするんだろう?」といった疑問が解決できる有意義な時間となったと思います。

 

  

 

第1回 学校評議員会

6月11日(火)に学校評議員会が開催されました。
 学校評議員会は外部の有識者6人で構成され、「開かれた学校づくり」を推進していくために様々な意見をいただいています。
 授業観察と意見交換を行い、元気な生徒たちの姿を見ていただきました。
 3年生の課題研究の授業では、取り組んでいる研究を生徒が説明してくれました。

 

建築科3年 CAD実習

建築科3年生の実習の授業では、「施工実習」「計画実習」「CAD実習」の3班に分かれて行っています。

CAD実習では、2年生で習ったJW-CADと2点透視図法を統合した学習に取り組み、CADで透視図を起こします。

透視図とは、建物などを立体的に表現する透視図法によって描かれたもので、完成予想図などに用いられます。

2年時に習った図法を復習しながら作図し、11月に行われる「群馬県高校生建築展」での図面表現に活かせるようにします。

        

土木科 実習 (1学期編)

 

令和6年度がはじまり、早いもので6月に突入しました。

4月に新入生を迎え、それぞれの学年で「実習」もスタートしました。1年生から3年生までの実習の様子を下の動画でご覧ください。

内容は、1年「測ることの基本(歩測)」、2年「土についての実験(液性限界・塑性限界)」、3年「水についての実験(流速や流量の実験)」です。今後も多くの実験実習が待っています。

 下実習の様子はこちらの動画をご覧下さい・・・クリックをよろしくお願いします。お知らせキラキラ

合格土木科実習.mp4

 

前工土木科では、学年に応じて、基礎・基本の繰り返しから発展的な内容を体系的に学ぶことができます。仲間とともに学ぶ実習では、技術だけではない多くのことを体験的に身に付けることができます。

 

 

 

建築科3年 課題研究

 厚生労働省委託事業である若年技能者育成事業の「ものづくりマイスター派遣事業」として樋口先生をお招きし、

建築科3年生課題研究ものづくり班において、建築大工技能・高校生ものづくりコンテストに向けた木材加工技術

の向上をめざし、指導していただきました。

 また、群馬地域技能振興コーナー長である真木様にもお越しいただき、

「技術習得には繰り返しの練習が必要ですが是非修練していただき、よい成果を得られるように」と、

激励の言葉をいただきました。