新着情報

電子科 課題研究発表会

1月16日(木)に電子科 課題研究発表会が行われました。電子科では毎年3年生自身が研究テーマを決めて取り組んでいます。この1年間の研究成果を発表し、1・2年生が真剣に聞いていました。

当日は制作物の実演・体験もあり、来年度に向けて2年生は意欲を高められたと思います。

電子科の今年度の研究テーマ・概要は以下の通りです。

1班 反応速度チェッカー.pdf  2班 RPGゲーム制作.pdf  3班 赤外線を使ったサバイバルゲーム.pdf

4班 Unityを用いたSRPGの製作 .pdf  5班 自転車用ウインカーライトの制作.pdf

6班 モーフィングによる映像表現.pdf  7班 ノベルゲーム「Pairs」の制作.pdf

8班 ベールドーム(RPG製作).pdf

  

  

  

電子機械科2年 3年生と語る会

進路を決め終わって卒業に向けて一直線の3年生が

これから卒業後の進路を決める2年生へ活きた情報を提供するイベントキラキラ

会の後半はフリートークタイムとなり、

2年生からの鋭い質問に対して、3年生が的確に答える場面が見られました。

特に公務員関係の情報交換は熱を帯びていて、

電子機械科の良い伝統になりつつあります晴れ

 

土木科3年 課題研究発表会

 土木科では、高校3年間の学びの集大成でもある「課題研究発表会」が開催されました。研究内容は次のとおりです。

  1. 大型製作:簡単組み立て移動式でどこでも設置できる「本格ピッツァ窯」を作ってみよう!
  2. 施工:前工校内工事(前工への恩返し)
  3. 環境:前工付近を流れる寺沢川及び谷地沼の環境調査
  4. 橋梁模型:橋梁模型の作製
  5. 河川調査:寺沢川下流域の河川環境調査
  6. 土木科PR:土木の魅力発信

発表者が3年生で参観者は土木科1・2年生です。どの研究班も3年間の学びを生かしたテーマ設定であり、1年間かけて課題に取り組み、根気強く解決してきた様子がしっかりと伝わる素晴らしいい発表ばかりでした。感動や笑いありの素晴らしいい発表会となり、参観していた下級生にも良い刺激となりました。

 

  

 

 

土木科3年 課題研究 特別展「ぐんまの自然の「今」を伝える」に出展

 土木科3年の課題研究「河川環境調査班」の研究成果を群馬県立自然史博物館の特別展「ぐんまの自然の「今」を伝える」にパネルにまとめ出展してきました。

 土木科として環境について理解を深めることは、人が自然と共存し社会発展していくために大変重要なことと考えています。

 内容は、寺沢川の水質と水性昆虫の調査です。7月~11月、月に3回程度実施し、調査記録としました。河川の特性や、そこに住む水生生物の変化など、多くの発見がありました。

   重要場所:群馬県立自然史博物館 (群馬県富岡市

   重要期間:1月18日(土)~2月9日(日) ※特別展は無料で見られますお知らせ

                       近くに行かれた際には、ご覧ください。