カテゴリ:今日の出来事
土木科3年 水理実験「水の流れについて」
土木科3年の実習を紹介します!
今回の実習では、水の性質を学ぶ実験を行っています。
本時の課題は、水の「流速」を計り「流量」を計算する実験です。(実習の様子は動画でご覧ください)
水の性質を知ることで、土と同様に防災意識も高まります。また、この実験装置は水の動きが横から観察できるのも特徴です。
前工土木科では、防災も含め「土」「水」など、建設現場で必要となる新技術の基礎・基本に対応した学習の他、チームで取り組む実習を通して社会で必要になる「仲間づくり」ができます。
実習の様子はことらをクリック
土木科2年 実習「土の実験」
土木科2年の実習では、土の性質を学ぶ実験を班単位で行っています。
本時の課題は「土の液性試験」と「土の塑性試験」です。(実習の様子は動画でご覧ください)
土の性質を学び体感することで、土への知識や実験で得た現象を知り、防災分野への興味関心が高まります。
前工土木科では、防災も含め建設現場で必要となる新技術の基礎・基本に対応した学習の他、チームで取り組む実習を通して「仲間づくり」ができます。
動画はこちらを クリック
土木科 「課題研究発表会」
土木科3年の課題研究発表会が行われました。高校生活最後の発表の場になります。
課題研究では、昨年4月にテーマを決めて、これまでの学びを生かしたり工夫しながら製作・調査・研究・実験など様々な内容で1年間取り組みました。この発表会は、3年間の学びの集大成の場となります。発表は、各班とも素晴らしいものとなりました。その内容や質および姿勢は、後輩にしっかりと伝承されていくでしょう。(発表会の様子は動画でご覧ください)
今年度の前工土木科の課題研究テーマは次の通りです。
①ものつくり班(測量競技会参加)
②環境班 (寺沢川の環境調査)
③模型班 (橋梁模型の製作)
④土木科PR班(土木科の魅力発信)
⑤測量班 (ナスカの地上絵再現)
⑥製図班 (高崎駅エリアの街づくり考案)
⑦水質班 (桃の木川の水質環境調査)
前工土木科では、3年間の学びを通して、仲間と共に力を合わせ、課題を見つけ解決し探求する力が身に付きます。
前工土木科の生徒は、今日も元気です。
↓課題研究発表会の様子はこちらを クリック!
土木科3年 実習
土木科3年の実習では、高校生活最後の実習テーマとなる授業を行っています。
本時の課題は「丁張設置と境界ブロック積み実習」と「鉄筋の引張強度実験」です。(実習の様子は動画でご覧ください)
前工土木科では、実習テーマのほとんどがチームで行う内容です。3年間取り組んだ実習で身に付けたモノは技術だけではなく、人と人、仲間との協力・・・そう「仲間」かもしれません。
「ものづくり」から「仲間づくり」
前工土木科では、建設現場で必要となる新技術の基礎・基本に対応した学習の他、チーム取り組む実習を通して「仲間づくり」ができます。
↓では 実習の様子をご覧ください!!
土木科2年 実習 「GNSS測量」
土木科2年の実習では、測量の新技術であるGNSS(GPS)測量の実習を行っています。
本時の課題は「座標データによる復元測量」です。測量は現地に存在する杭や地物を測量する「インプット型」の方法がイメージしやすいと思いますが、今回は先にCAD上で座標化したデータをつくり、その座標データを測量機器に入力してから現地に落とす(表現する)「アウトプット型」の実習を行いました。(実習の様子は動画でご覧ください)
この復元測量は「逆打ち」とも呼ばれる測量方法で、トータルステーションでもできますが、今回はGNSS測量機を使い、その便利さと課題に気付くことができました。(その様子も動画でご覧ください)
前工土木科では、建設現場で必要となる新技術の基礎・基本に対応した学習ができます。
動画はこちらから
(今回は特典映像もあります
)