新着情報

機械科3年 課題研究

機械科3年生が取り組んでいる「課題研究」という授業についてご紹介します。

課題研究は、今まで学習した知識や技術を最大限に発揮して3年間の集大成として作品を作り上げるものです。今年度は、それぞれのテーマを掲げ、7つの班に分かれて作業を開始しました。皆さん積極的に作業しています!

本日は、その中で「3Dプリンタを活用したものづくり」、「バイクのレストア」、「電気自動車製作」の様子(写真)をご紹介します。どの作品も完成が楽しみです!

 

【3Dプリンタ】パソコンで3Dモデルを設計し3Dプリンタで出力しています!

 

【バイクレストア】長い間放置されていたバイクのエンジンを分解し、各所清掃しています!

 

【電気自動車】フレームを整備し各部品を調整、取り付けをしています!

球技大会

6月2日3日、球技大会が行われました。

1日目は晴れて、ミニサッカー・ソフトテニス・キックベース・バスケットボール・バドミントン・卓球の6種目で戦い、2日目は雨が降ってしまったので、外競技はできずドッヂビーという新競技で戦いました。

キックベースやドッヂビーは今年度から新しく導入しました。これは生徒会で何度も何度も相談したり、試技したりして決めました。生徒会・球技大会実行委員を中心に生徒達が作り上げた球技大会でした。

 

機械研究部より

5月21日(木)開校記念式典が行われ、上田情報ビジネス専門学校、比田井 和孝副校長先生をお招きし、記念講演が開催されました。そして、講演後に機械研究部(機械科)が作成した金属製のコマを木製ケース(建築科製作)に入れお贈りさせていただきました。

開校記念式典・開校記念講演

5月21日(木) 本校103周年の開校記念式典と記念講演が行われました。

今年の講演には、上田情報ビジネス専門学校より副校長の比田井和孝先生をお招きしました。

演題は「幸せな人生を歩むためにとても大切なこと」

あなたの心は何でできているか、あなたの未来はなにできるか、身体と心と未来のお話や、

幸せとは集めた量ではなく、与えたもので決まる!これからがこれまでを決める!などなど・・・

生徒にとってはこれからの学校生活でどう行動を変えていったら良いか、社会に出て「君と働けて嬉しい!」と言って

もらえる人材になるにはどうしたら良いか、考えさせられた時間だったと思います。

講演終了後の「ヒダカズシール」と「鏡の法則」の冊子の配布には大勢の生徒がステージ前に押しかけ、

講演から生徒たちの心が大きく動いた様子が見えました。

聞いて終わりではなく、この貴重な機会をぜひ将来の自分につながるよう生かしていってほしいと思います。

後日、ご講演くださった比田井先生からは「ヒダカズがメチャメチャ喜んでいた!」と生徒のみなさんに伝えてくださいとご連絡をいただきました。

 

 

 

交通安全教室

演題「自転車の交通安全」として、講師に伊勢崎自動車教習所の栗原一馬さんと宮城イリスさんに来ていただき、講演していただきました。今回は、自転車の交通ルールについて改めて確認し、映像を見ながら事故の危険性について説明していただきました。また、4月より施行された自転車の青切符制度の罰則について、赤切符との違いも説明していただきました。今回の交通安全教室を通して、一人ひとりが交通ルールを守り、安全を意識して行動することの大切さを改めて学ぶことができました。

生徒総会・高校総体壮行会

生徒総会では、生徒一人ひとりが学校の一員としての自覚を持ち、より良い学校生活のための環境づくりのため、真剣な表情で耳を傾ける姿勢が見られました。今年度は、「行事に対する見直しと最適化」が活動計画に盛り込まれ、より有意義な形へと発展するための提案が出されました。

また、午後には今期開催される大会に向けての壮行会を開催しました。

ユニフォームに身を包んだ選手のみなさんが、これまでの厳しい練習を振り返り力強い決意表明をしました。

生徒会長や校長先生からの激励の言葉に続き、全校生徒からの拍手と熱いエールを受け取り、会場をあとにしました。

追伸:自転車競技部、空手道部、新体操部が関東大会出場を決めました!

令和7年度後期技能競技大会入賞

技能検定実技試験(三級機械検査)と兼ねて実施されました技能競技大会において、機械科若林修羅君が優秀な技能を発揮し、入賞(銀賞)しました。

 

評議会

4月28日(火)に生徒会本部役員・常任委員・各クラス委員長・各種委員会委員長の評議委員による評議会が開催されました。昨年度の行事報告、今年度の行事計画や内容について意見や要望について話し合いました。前工が盛り上がっていけるような行事を、より良い学校を学校全体で作っていきたいと思います。

対面式・部活動紹介

入学式の翌日、1年生と2・3年生の対面式が行われました。

2・3年生により校歌・第一応援歌が披露されました。

その後歌詞の意味を考え、吹奏楽の演奏のもと一緒に練習を行いました。

午後には新入生歓迎会として部活動紹介が行われました。

 

入学式

令和8年度入学式が挙行されました。

校訓「髙きを仰ぎ最善を尽くす」を胸に、高校生活を楽しみましょう!

 

 

 

IKEA前橋様にて開催のワークショップに参加しました!

2026年1月11日(日)・1月12日(月・祝)に、IKEA前橋様にて、建築科の生徒が企画~運営に携わったイベント「高校生と発想を形に!段ボールでイケアのミニチュア家具を作ろう 」が開催されました。

これはIKEA前橋様が主催するイベントで、本校建築科生徒の提案がきっかけとなり、打ち合わせや試作などを何度も行い実現しました。

イベント当日は、土木科・電子科の生徒も加わり、子どもたちに作り方を教える「スタッフ」として参加しました。

ご参加いただいた皆様が熱心に組み立てる姿を見て、ものづくりの楽しさを伝える喜びを肌で感じることができました。貴重な機会をいただいたIKEA前橋様、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

第16回群馬県高校生電気自動車大会

12月13日(土)に本校第2駐車場で第16回群馬県高校生電気自動車大会が開催されました!
この大会は、モータ、ボディ、制御回路等、すべて自作の電気自動車を、同一規格のバッテリで30分間走行し、周回数を競うレースです。
今年は全部で23台、前工からは4台出場しました!
結果は、堂々の第3位でした!!
自分たちで創意工夫して製作した電気自動車が、滑るように、高速走行でき、感動しました。
これからも、技術を向上させ、より高性能なマシンを作っていきたいと思います!!

 

 

第25回高校生ものづくりコンテスト全国大会

【建築研究部】

第25回高校生ものづくりコンテスト全国大会(四国地区開催)

11月8日(土)・9日(日)「木材加工部門」は、香川県地域職業訓練センターにて行われました。

全国9地区の代表と開催枠1の10名で競い合い、建築科3年生  藤井陽都  君が 見事に 優勝 に輝き、農林水産大臣賞 を受賞しました!!

 

機械科 課題研究(電気自動車製作班)

電気自動車製作班では、モーターやバッテリーの基礎知識を学習するため、桐生市の株式会社ミツバ様へ工場見学に行きました。現在電気自動車製作班では、12月13日に前橋工業高校で開催される高校生電気車大会に向けて、ミツバ製モーターを搭載した車両を製作中です。(写真は工場見学の様子です)

 

機械科課題研究(エンジンカート製作班)

 機械科の課題研究を少しご紹介いたします!

 「課題研究」という授業は、3年生の授業科目で6名程度でグループをつくり、グループごとにテーマを定めて調査研究を行ったり作品製作や学校外との連携を通して、様々な知識や技術を習得するものです。

 今回ご紹介するのは「エンジンカート製作」です!3D-CADを使って各部の部品を設計し、レーザー加工機や普通旋盤、そして半自動溶接機などあらゆる工作機械を駆使して部品を作り組み上げました!

 昨年の先輩が製作した車体を大きく改造し、より本格的な車体に進化しました!また、先日開催された「前工祭(文化祭)」でも披露し、多くの方に見ていただきました。見に来てくださった皆さま、大変ありがとうございました!

電子科1年 マイクロロボットの製作(次代を担う職業人材育成事業)

9月17日(水)に「次代を担う職業人材育成事業」の一環として、電子科1年生を対象に日本工業大学ロボティクス学科より櫛橋先生をお招きして、出前授業を行っていただきました。

白線をセンサーで検知し、線から外れないようにマイコンで制御して自走する、消しゴムくらいの大きさの「マイクロロボット」を製作しました。

授業の最後にはロボットのマイコンにプログラムを書き込み、ラインの上を自走させました。自分で作ったものが動作している様子に感動しました。

この授業を通じて、もの作りの楽しさ・難しさ・達成感を感じるとともに、高度な技術に触れることができました。とても楽しい授業であっという間の1日でした。貴重な経験をすることができました。

 

建築研究部 第20回若年者ものづくり競技大会(香川県)

8月3日、4日に第20回若年者ものづくり競技大会が香川県で行われ、

建築研究部の2名が建築大工職種と木材加工職種にそれぞれ出場しました。

その結果、木材加工職種に出場した建築科2年の横澤初香さんが見事 銀賞に入賞しました。

9月11日に群馬県産業経済部と群馬県職業能力開発協会の方にお越しいただき、

賞状とメダルを授与していただきました。

建築研究部 高校生ものづくりコンテスト関東大会(埼玉県)

高校生ものづくりコンテスト関東大会

令和7年8月26日(水)埼玉県 日本工業大学(体育館)を会場に

行われました。

優勝 藤井陽都 3年建築科

2位 齋木大二郎  〃

4位 寺沢 凌   〃

5位 中山大雅   〃  4名が入賞しました。

優勝の 藤井陽都 君は11月に行われる全国大会(香川県)へ出場します。

 

    

学童保育「児童クラブあとりえ」との交流活動

7月23日に、工業科全科(機械・電子機械・電気・電子・建築・土木)で前橋市内の学童保育所である「児童クラブあとりえ」に授業等で製作した作品や遊具などを持参し、小学生(45人)との交流活動を実施しました。

屋内、屋内の各ブースに分かれ、屋内では手作り歯車キーホルダーやペーパークラフト、モルタルくまの製作を、屋外ではペットボトルロケットの製作と実験、のこぎりや釘を使った木工クラフト、メダカやスーパーボールすくいなどを行いました。

最後は前工生によるギター演奏でアニメソングを合唱し、有意義な交流会となりました。

令和7年度技能検定 3級機械加工(マシニングセンタ作業)試験

技能検定とは中央職業能力開発協会が実施する国家検定制度で、習得した技能を一定の基準により検定し、国として証明するものです。3級機械加工(マシニングセンタ作業)は、30問の学科試験と、プログラム作成や機械を操作する実技試験の両方に合格すると、「3級技能士」の称号がもらえます。今回機械科3年生が受験しました。

高校生ものづくりコンテスト群馬県大会「木材加工部門」

2025.07.25(金)前橋工業高校において令和7年度高校生ものづくりコンテスト群馬県大会「木材加工部門」が開催されました。

本校からは4名が大会に参加し、合計7名の出場者で腕を競いました。

日頃の練習の成果を発揮することができ、1位から4位と素晴らしい結果を得ることができました。

既に関東大会を決めている1名と、上位の3名、計4名が関東大会出場権を手にしました。

  

  

  

機械科3学年 出前授業

知財(知的財産権)学習の一環で、

「アイデア文具 × 知財 × 機械工学」の観点で

株式会社アサヒ商会 大河原様にワークショップを実施して頂きました。

「モノづくりの民主化」と言われ、デジタル機器の進展により簡単に模倣品

が作れてしまう時代だからこそ、発想力や、知財に関する知識がより重要になってきます。

     

     

 

建築科3年生 課題研究

建築科3年生の「課題研究」を紹介します。

「課題研究」とは、生徒たちが自ら課題を見つけ、解決に向けて取り組む実践的な学びの場です。

各班に分かれ、模型製作や設計競技、木工、最新のデジタル技術を活用したものづくりなどに挑戦しています。

今年は前工祭が開催されるため、アーチやモニュメントなどの製作も行っています。

生徒一人ひとりが試行錯誤し、班で協力しながら取り組んでいます。